神待ち利用時の注意点

女性の年齢を確認しましょう

 

各出会い系サイトは未成年の利用者も多めとなっています。18歳未満の利用には運営者側は厳禁していますが紛れ込んでいる恐れもあります。また、サイトからの管理を逃れる目的で、直メを要求しサイト以外で交渉する時でも、年齢のチェックは慎重に気を配りたいです。

 

サイト経由で出会った女性とながれでホテルへ行ったところ、女性の父や兄を主張する男性が出てきて、「うちの子は未成年だというのに、どんな腹づもりだ」と脅迫される事例が後を絶ちません。

 

それは俗に美人局(つつもたせ)と言われる犯罪になりますが、女性が未成年で青少年育成条例違反となることや、掲示板・サイトを経由して出会ったことを勤務先や家庭へ発覚したら大変になるといった、男性の泣きどころへ付け込み、警察沙汰にしにくい局面を生み出します。

 

美人局で怖いのは、場合によっては強姦罪が成り立ってしまうことです。同意してエッチをしていたというのに、エッチが済んだら強姦されたと訴え、恐喝されます。男性は、ホテルにただついてきただけで、女性の方から誘ったと主張するわけですが、事実を証明することは極めて難しいものとなります。

 

美人局の被害を防ぐには、まずメールの記録を残しておくこと。妻帯者などはメールを消してしまいがちですが、女性から誘ったりしたメールは大きな証拠になります。もう一つは、女性がホテルなどを指定した場合はそこへは行かないことです。

 

大事なのは、こういった被害を避けるには、最初から女性の年齢を把握することです。女性が未成年ではないことを把握していれば警察に逃げ込むことはできるはずです。

 

待ち合わせは繁華街で

神待ち会員が多数いることもあり、夜中にかけて利用者数が伸びていきます。また、神待ちする女性の多くは、早急に宿泊先や食事にありつきたいので回答をせかすことがよくあります。

 

しかしながら、急がされたからといって易々と会うのは危険です。とりわけ待ち合わせ場所は、可能な限り繁華街に決める方が無難です。

 

自宅に招くのは危険

家出中の女性に対しコンタクトするのですから、泊めてもらいたいという希望をされますが、家出中の女性に会いたいがあまり、安易に自宅へ呼んだためトラブルになることがあります。

 

お財布の中身の一部だけ盗まれたり、気付かぬうちに合鍵を作られたり、自宅に居座られて交際していた彼女と鉢合わせやストーカーとして付きまとわれて転居をするしかなくなった、という事態のほかもっと深刻な事もあるようです。

 

家出中の女性であればこそ気軽に自宅へ泊めたりせず、信用できる女性か見極めるか、そうでなければラブホテルへ案内するなど意識して下さい。

 

神待ちだけではない

各出会い系サイトは、神待ち専用のサイトとは違います。神待ち目的に使ってる会員は相当いますが、恋愛相談をしたり、他人にしか聞いてもらえないことを聞いてもらうために利用している会員もいるんです。相手の立場も理解せずに一方的なメールなどをして迷惑をかけないように心掛けましょう。

 

援助交際は犯罪です

神待ちを志望する女性に、最初から値段交渉をする男性が増えているそうです。神待ちは援交願望とは異なります。

 

神待ちをしている女性の、一般的な狙いは食事や泊まり先、始発までの時間つぶしをしてくれる男性を見つけることです。突如値段交渉をしてホテルへ誘うのは無礼です。そもそも、援助交際は勿論の事、売買春、性交渉は犯罪です。自治体によってはシビアな罰則があり絶対にやめましょう。

 

オススメ神待ちサイト&神待ちアプリはこちら